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目玉おやじの歴代声優を紹介!正体と元の姿やプロフィールまとめ!

目玉おやじ

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する目玉おやじは、主人公の鬼太郎の父親であり、非常に博識な妖怪です。

まんま目玉の形でインパクトのあるキャラクターですが、現在は数多くのグッズも販売され大人気キャラクターですよね。

そんな、鬼太郎の父親である目玉おやじですが、意外と目玉おやじの正体や誕生秘話について知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、目玉おやじの正体と誕生秘話やプロフィールについて解説していきたいと思います。

また、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期では元の姿で登場する回があり、人間の姿の時は超イケメンだった!?

さらに、目玉おやじの初期から6期までの歴代声優についても、紹介いたします。

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目玉おやじの初期から6期までの歴代声優を紹介!

目玉おやじといえば、もうひとつ特徴的なのが『声』ですよね。

『おい、鬼太郎!』という甲高い声は、よく物まねのネタにもなっています。

そんな、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ第1期〜第6期までの歴代声優について紹介していきす。

シリーズ声優
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』
第1期〜第5期
田の中勇
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』
第2期第4話『雨ふり天狗』
大竹宏
ゲーム
『ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚』
『ゲゲゲの鬼太郎 逆襲!妖魔大血戦』
『ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪!妖怪列島』
熊倉一雄
NHK
『鬼太郎 幸せ探しの旅~100年後の遠野物語~』
青野武
体験型イベント「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪の森」
ドラマ『水木しげるのゲゲゲの怪談』
映画『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』
CM『宝くじ「ビンゴ5』
島田敏
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期野沢雅子

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第1期〜第5期の声優は”田の中勇”です!

アニメの第1期〜第5期まで、ほとんどのシリーズで目玉のおやじの声を務めていたのが『田の中勇』さんです。

>> 田の中勇さんに関して詳しくはこちら

目玉おやじといえば、この人の声を連想する人がほとんどでしょう。

2007年の映画化プロモーションでは、田の中氏のプライベートを織り交ぜたというオリジナルの設定も追加されていました。

ゲーム『ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚』『ゲゲゲの鬼太郎 逆襲!妖魔大血戦』『ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪!妖怪列島』の声優は”熊倉一雄”です!

なお、ゲゲゲの鬼太郎はゲーム化した作品もありますが、その際の目玉のおやじの声は『熊倉一雄』さんが担当していました。

>> 熊倉一雄に関して詳しくはこちら

>> 熊倉一雄のゲゲゲの鬼太郎の主題歌の歌唱動画はこちら

熊倉氏といえば、あの『ヒッチコック』の吹き替えなどの独特な声でおなじみですね。

一度、熊倉氏の声の目玉おやじも聞いてみたいと思うのは自分だけでしょうか。

NHK『鬼太郎 幸せ探しの旅~100年後の遠野物語~』の声優は”青野武”です!

2009年に、田の中勇さんが亡くなってからは、2010年3月にNHKハイビジョンで放送された『鬼太郎 幸せ探しの旅〜100年後の遠野物語〜』では『青野武』さんが担当しています。

>> 青野武さんに関して詳しくはこちら

その青野さんも、2012年に亡くなられています。

最初で最後という、目玉おやじ役になりましたね。

体験型イベント『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪の森』ドラマ『水木しげるのゲゲゲの怪談』映画『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』CM『宝くじ「ビンゴ5』の声優は”島田敏”です!

その後は、2012年に『みなとさかい交流館』内に開かれた『妖怪の森』において、島田敏さんが目玉おやじの声を務め、2013年のドラマ『水木しげるのゲゲゲの怪談』において映像作品でも担当となり、アニメ作品からも正式な後任となりましたね。

>> 島田敏さんに関して詳しくはこちら

その他にも、CM『宝くじ「ビンゴ5』や『ゲゲゲの鬼太郎』ではありませんが、映画『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』などで目玉おやじの声を担当しています。

ちなみに、島田敏さんはこのアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期で、子泣きじじいぬりかべを務めるそうです。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の声優は”野沢雅子”です!

2018年の4月から、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の第6期シリーズが放送されていますが、このシリーズの目玉のおやじ役として『野沢雅子』さんが担当することになりました。

>> 野沢雅子さんに関して詳しくはこちら

野沢雅子さんといえば、初代の鬼太郎を務めていたという縁があります。

初代鬼太郎を演じ、新シリーズでは鬼太郎の父親である”目玉おやじ”を演じるなんて、本当にすごい声優さんですよね。

また、野沢雅子さんといえば、アニメ『ドラゴンボール』の主人公である”孫悟空”の声でも有名です。

日本で最も有名な声優さんといっても過言ではないと思いますので、野沢雅子さんの目玉のおやじはかなり楽しみです。

第6期では、野沢雅子さんが担当しますから、野沢雅子さんには田の中勇さんのインパクトを超える活躍をしてほしいところです。

目玉おやじの正体や誕生秘話とは?身長と体重や年齢と誕生日などプロフィールまとめ!

『ゲゲゲの鬼太郎』といえば、鬼太郎のそばにいつもいる『目玉おやじ』も特徴的なキャラクターですよね。

ほかの作品ではほとんど見ることができないような、かなり特異なタイプのキャラクターである目玉おやじですが、その正体や誕生秘話を皆さんはご存知でしょうか?

ここでは、目玉おやじの正体や誕生秘話に関して解説していきたいと思います。

まず、目玉おやじは、目玉のおやじと呼ばれることもありますが、正式には『目玉おやじ』という呼び名で鬼太郎の父親です。

眼球に体がついているような姿で、『身長は9.9センチ、体重は33.25g』という小動物やマスコットのような存在ですが、博学なので妖怪について鬼太郎たちにいろいろと教えるシーンも多くみられます。

目玉おやじは、鬼太郎もそうであるように、かつて地上にいた知的生命体『幽霊族』の生き残りです。

鬼太郎が生まれる前は『溶ける病』という不知の病を持ち、ミイラ男のような姿をしていました。

>> 昔の目玉のおやじの姿はこちら

また、『溶ける病』にかかる前は、幽霊族の中でもかなりの色男だったようです。

では、目玉おやじはいつから現在のような姿になったのでしょうか?

目玉おやじの妻であり鬼太郎の母は、鬼太郎を身ごもったまま病気が原因で命を落とし、目玉おやじ自身も病気で命を落としてしまいました。

母親は、血液銀行の”水木”という男に埋葬されますが、父親は放置されてしまっています。

鬼太郎が、母の墓から這い出たことを察知した父は、鬼太郎を思う気持ちから自身の目玉に魂を宿し視神経を体にして『目玉おやじ』が誕生しました。

ただ、この日はいつなのか不明ですから、誕生日や実年齢は不明となっていますね。

目玉おやじの特徴である目の下の体は、なんと視神経で、原作では鬼太郎や天狗などの目となって眼球自体の機能を発揮するシーンもあります。

目玉おやじが妖怪について異常なほど博学なのは、鬼太郎が生まれるまで世界中を旅していたためであり、世界の妖怪についてほとんどの種類や性格を知り尽くしています。

妖怪のためか鬼太郎と同じく非常に高い生命力を持ち、踏み潰されたり天ぷらにされて大やけどをしてもしばらくすれば元通りになります。

漫画では、鬼太郎と共に飲まず食わずでも、『10年間活動できる』ということも明らかになっていますね。

趣味は、もちろんおなじみの『茶碗風呂』です。

アニメのオープニングでも、気持ち良さそうに茶わん風呂に入っていることが多いですが、あの茶碗は鬼太郎の食器と兼用になっています。

また、黒目部を覆う蓋のようなまぶたがありますね。

原作漫画でも、眠る時はまぶたを閉じている描写があります。

そして、目玉のおやじには口はないように見えますが、非常に小さいものの眼球の前下方にあって出し入れができるようです。

ですが、この設定は曖昧で食事のシーンは滅多にありません。

目玉おやじが博識な理由とは!?食事をすることもある?

目玉おやじは、妖怪について非常に博識で、毎回事件の原因となる妖怪に関して鬼太郎たちに説明しているシーンがよくあります。

これは、生前は世界中を旅していたため、ほとんどすべての妖怪について知っているためです。

アニメの劇中にも出てきますが、あの地獄の『閻魔大王』とも知り合いで、大王みずから鬼太郎たちに依頼されるということもありました。

食べ物を食べているシーンはあまりありませんが、物を食べることもできて、好物はなんと『サクランボ』『梅』なんだそうです。

目玉おやじの声優を長く務めていた田の中勇さんも、「食べるところを見たことがない。たくさん食べてるところを見たい」と話していたそうですね。

ちなみに、朝は『朝露(早朝に植物の葉などについている水滴)』を飲んでいます。

目玉おやじは意外と強い!?

そして、目玉おやじは、目玉おやじになる以前『溶ける病」という病気で弱っていましたが、目玉になってよみがえる等の幽霊族の血を引く強い妖力を持っています。

目玉だけというその小ささから、敵の体内に入って内部から攻撃するという戦法をよくとりますね。

敵の脳に侵入して、コントロールすることもあります。

これは、鬼太郎も大なまずのような巨大な妖怪に対して同じ技を使っています。

変わったところでは、肉体を変化させる技もあります。

アニメ第2期の第23話『逆餅殺し』において、火車に『モチ殺し』で餅につき込まれたときに使った反撃技が『逆餅殺し』です。

尾を引いて飛ぶ餅を無数の目玉に変化し、敵を追いかけて包み込むという技で、この話しでは『1度使うと寿命が5年縮む』という大変消耗する技です。

そのためか、アニメの第4・5期では使われていません。

アニメ第2期の第30話では、死神に大砲で打ち上げられたときに『フロシキ目玉』に変化しています。

打ち上げられた目玉のおやじが、フロシキ状に膨張し死神を包んで捕らえています。

また、目玉よりも小さい穴などでも、ところてんのように潜り抜けることができます。

しかし、第3期の46話では、これができるために密室事件の容疑者になるところでした。

妖気を電気かオーラのようなエネルギーにして飛ばすこともできて、これは攻撃・防御の他にも、味方のサポートにも応用が可能となっています。

目玉おやじは、これを両手から電流を発射して、これを束ねて放射させています。

第4期の77話『海和尚と船幽霊』では、妖気でできた海流を逆回転する事に使われていました。

目玉おやじ(鬼太郎の父親)の人間化した昔の元の姿がイケメン【画像】

鬼太郎の父親である目玉おやじは、初期の登場からずっと、目玉の形をしている妖怪ですよね。

そんな、目玉おやじなのですが、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第14話【まくら返しと幻の夢】で若かりし頃の姿が明らかになりました。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第14話【まくら返しと幻の夢】では、”夢繰りの鈴の少女”という妖怪が登場し、日本中の現状に不満を抱いている大人たちに対して、居心地の良い夢の世界へ連れて行っていました。

そんな、大人たちを助けるべく、鬼太郎たちは妖怪『まくら返し』に協力してもらい、夢の世界へ!そこで、

”夢繰りの鈴の少女”と対戦するのですが、夢の中で目玉おやじは若かりし頃の元の姿に戻って登場しています。

その時の、目玉おやじの若かりし頃の元の姿がこちら!

めちゃくちゃイケメンですよね。

砂かけばばあも言っていましたが、実は、目玉おやじは幽霊族の末裔で、若かりし頃の元の姿は超イケメンだったのです。

しかも、鬼太郎の必殺技である”指鉄砲”も使うことができ、指鉄砲で”夢繰りの鈴の少女”を倒しています。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第14話【まくら返しと幻の夢】では、目玉おやじの鬼太郎への親心がわかる非常に良い話になっていますね。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第14話【まくら返しと幻の夢】を視聴したい方は、動画配信サービスで確認しましょう。

ちなみに、鬼太郎たちとともに夢の世界へ行った”猫娘”と”犬山まな”は、妄想に浸ってしまい、全く活躍できませんでした。笑

猫娘に至っては、夢の中で鬼太郎にプロポーズされていましたからね。笑

どうやら、猫娘は鬼太郎と結婚したいほど大好きなようです。

まとめ

今回は、目玉おやじの歴代声優や誕生秘話と元の姿について紹介してきました。

この記事の内容まとめ

  • 目玉おやじの歴代声優は『田の中勇』『大竹宏』『熊倉一雄』『青野武』『島田敏』『野沢雅子』です。
  • 目玉おやじは病で命を落とすも『鬼太郎を思う気持ちから自身の目玉に魂を宿して『目玉おやじ』として復活している。これが目玉おやじの誕生秘話である。
  • 目玉おやじの元の姿が超イケメンで指鉄砲を使うことができる

目玉おやじは、病気を患いミイラのような姿でしたが、病気を患う前はかなりのイケメンであったことが判明しましたね。

しかも、指鉄砲を発動することもでき、鬼太郎のように非常に戦闘能力の高い妖怪だったと思われます。

現在は、目玉の姿になってしまいましたが、今後も鬼太郎の成長を見守っていてほしいですね。

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