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鬼太郎の歴代声優や必殺技を紹介!身長と体重や年齢と誕生日などプロフィールまとめ!

鬼太郎の歴代声優や必殺技

2018年4月1日より、フジテレビ系においてアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の新シリーズが放送されていますね。

今回は、鬼太郎ファミリーのキャラクターデザインも一新され、声優陣もほとんど変更されており、見所が満載となっています。

そこで今回は、新シリーズ前が始まる復習として、歴代鬼太郎の声優をまとめて紹介していきます。

また、鬼太郎の必殺技や、身長と体重や年齢などプロフィールについて解説いたします。

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鬼太郎の歴代声優を紹介!

ここでは、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公である鬼太郎の歴代声優を紹介していきます。

シリーズ声優
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第1期野沢雅子
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第2期野沢雅子
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第3期戸田恵子
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第4期松岡洋子
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第5期高山みなみ
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期沢城みゆき
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』地獄編戸田恵子

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第1期の鬼太郎の声優は”野沢雅子”です!

水木しげる先生原作の国民的な妖怪アニメ作品『ゲゲゲの鬼太郎』が、初めてテレビアニメとなったのは1968年1月3日でした。

原作の漫画では、『グロテスク表現』『社会風刺』などの描写がありましたが、そんな面を除いてほとんど忠実にアニメ化された作品でした。

そんな、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公の『墓場鬼太郎』の声優を務めたのが、”野沢雅子”さんです。

>> 野沢雅子さんに関して詳しくはこちら

野沢さんはもちろん、『ドラゴンボールシリーズ』”孫悟空”でおなじみですが、テレビアニメの主人公を演じたのは本作品が初めてだったそうです。

このシリーズは今では貴重ともいえるモノクロ画像のため、1970年代以降テレビ番組がカラー化されたことで後の再放送はされていない作品です。

野沢雅子さんの鬼太郎の声が聞ける第一弾では、原作漫画にあった鬼太郎の『怪しさ』『妖怪っぽさ』が最も伝わってきて、白黒でも楽しめる&かなり怖い作品となっていますね。

>> アニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第1期』第1話の動画はこちら

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第2期の鬼太郎の声優は”野沢雅子”です!

テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』が、初のカラー版となった作品が第2期です。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第2期は、1971年10月7日〜1972年9月28日まで放送された、前作から約2年半ぶりのテレビシリーズとなりました。

第2期も、第1期に続いて鬼太郎の妖怪っぽさが全面に出ています。

漫画の鬼太郎の不気味なところも再現されていて、それが魅力となっていますね。

第2期の鬼太郎役も、前作から引き続きで野沢雅子さんでした。

このシリーズでは、当時の世相等を取り入れていて、風刺・皮肉・人間の業のなどを描いている作品になっていますから、当時の世相を知ることができるのが面白いところです。

あの『タイガーマスク』のスタッフが入っていたということで、前作と比べもかなり劇画調で骨太な絵柄が増ししていることも特徴的ですね。

そのため、第2期の鬼太郎がしっくりくるという古参鬼太郎ファンも多いかもしれません。

>アニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第2期』第1話の動画はこちら

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第3期の鬼太郎の声優は”戸田恵子”です!

『ゲゲゲの鬼太郎』の第3シリーズは、1985年10月12日〜1988年2月6日まで放送されています。

第3期のテーマは、現代社会の妖怪と人との共存共栄というものでした。

このシリーズでは、原作の水木作品を基本としつつ、大胆なアレンジも見られるというのが特徴です。

第1期・2期とは違う雰囲気で、それまで暗めの性格だった鬼太郎も活発で『正義感が強い少年』になっており、これぞ少年漫画の主人公という感じでした。

>> アニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第3期』第1話の動画はこちら

そんな、鬼太郎を演じたのは、女優の戸田恵子さんです。

>> 戸田恵子さんに関して詳しくはこちら

>> 戸田恵子さんのブログはこちら

当時の戸田恵子さんといえば、『アイドル〜声優に転向して成功した』という現在の先駆けともなった名声優さんで、アニメ『アンパンマン』アンパンマン役でも有名でしたね。

原作にはなかったオリジナル要素として、鬼太郎が吹く『妖怪オカリナ』が初めて登場するのもこのシリーズです。

ほかにも、いろいろな要素が多く入った意欲作として有名ですね。

また、個人的には、第3期のヒロイン役の夢子ちゃんが好きでした。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第4期の鬼太郎の声優は”松岡洋子”です!

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第4期は、1996年1月7日〜1998年3月29日まで放送されています。

第4期の『ゲゲゲの鬼太郎』のテーマは、原作漫画への原点回帰というものでした。

第3期の鬼太郎は、ご存知の通り活発&爽やかという良くも悪くも典型的ヒーロー像が強かった面がありますが、第4期では原作本来の鬼太郎のイメージを尊重して、性格は『陰気さ』『怪しさ』が入っている『クール&ドライ』なものでした。

>> アニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第4期』第1話の動画はこちら

そんな、第4期の鬼太郎の声優は松岡洋子さんです。

>> 松岡洋子さんに関して詳しくはこちら

松岡さんは、元々舞台女優として活動していた方です。

アニメの声優以外にも、『スタートレック・ヴォイジャー』キャスリン・ジェインウェイ等、海外ドラマの吹き替えもしている声優さんで、ちょっとクールな鬼太郎にははまり役でした。

原作の原点に戻り、『どこか怖い鬼太郎』という第4期鬼太郎は、喋る時に初期の鬼太郎の様な出っ歯となっているのも特徴です。

予告の後の、『君の後ろに黒い影…』という鬼太郎の台詞も印象的でした。

4期の鬼太郎のイメージを表現した、好演出ですね。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第5期の鬼太郎の声優は”高山みなみ”です!

第5期の「ゲゲゲの鬼太郎」は、2007年4月1日〜2009年3月29日まで放送された作品です。

テーマは、『妖怪の棲む街』として、鬼太郎は妖怪っぽさをたくさん残しつつも、現代風の鮮やかな印象となっています。

>> アニメ『ゲゲゲの鬼太郎・第5期』第1話の動画はこちら

そんな、第5期の鬼太郎の声は、高山みなみさんが務めていました。

>> 高山みなみに関して詳しくはこちら

高山みなみさんは、超人気アニメ『名探偵コナン』江戸川コナン役を務めていることでも知られていますよね。

ということで、鬼太郎にもバッチリととはまって、シビアな面を見せるこのシリーズの鬼太郎役を約2年間演じています。

このシリーズの鬼太郎は、人間にはちょっと厳しめで、人間が悪いと思えば見捨てることもあるという、まるでコナンが犯人を見つけるようなシビアな一面もあります。

深夜アニメの墓場鬼太郎の声優は“野沢雅子”です!

アニメの鬼太郎シリーズでいえば、番外編ともいえる『墓場鬼太郎』は、2008年1月10日〜2008年3月20日まで、フジテレビ系列の深夜アニメとして放送されていた作品です。

深夜の放送なので、キャラクターデザインは原作を踏襲した怪奇漫画タッチで、当然ヒーロー色も一切なく不条理ホラー作品となっています。

この墓場鬼太郎の鬼太郎の声優は、野沢雅子さんです。

第1期と第2期を務めた野沢さんが、再び鬼太郎を演じたわけですね。

ブラックユーモアと風刺が満載で、ブサイク風味な鬼太郎が人間を騙して不幸にするといったシーンもあります。

>> アニメ『墓場鬼太郎』第1話の動画はこちら

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の鬼太郎の声優は”沢城みゆき”です!

そして、今年2018年は『ゲゲゲの鬼太郎』のアニメ化50周年記念という、アニバーサリーイヤーです。

待望の新シリーズ第6期のゲゲゲの鬼太郎を務める声優さんは、沢城みゆきさんさんです。

>> 沢城みゆきさんに関して詳しくはこちら

沢城みゆきさんは、1999年5月の『デ・ジ・キャラット』新人声優オーディションで、審査員特別賞を得た実力派声優さんです。

鬼太郎のデザインは、ヘアースタイルがちょっと変わってすらっとした印象になりました。

怪しげな美少年という感じでしょうか。

鬼太郎の必殺技を紹介!

鬼太郎の必殺技といえば、いろいろなものがありますが、やはり特徴的な技が多いですよね。

ここで、そんな鬼太郎の必殺技に関して紹介していきます。

髪の毛針

鬼太郎がもっともよく使う必殺技といえば、この髪の毛針でしょう。

髪の毛が、鬼太郎の妖力の元になっているそうです。

ということで、髪の毛を奪われると各種の能力がダウンし、普通の子供程度の力になってしまいます。

髪の毛針は、髪の毛を一本ずつ針のようにして弾丸のように発射する必殺技です。

そんなに使って髪の毛が無くならないのかと思うかもしれませんが、しばらくすると自動再生するようです。

ちなみに、近くに妖怪がいると妖気を感じることができ、髪の毛が一本立つのも印象的です。(技ではないですが)

体内電気

鬼太郎は、発電袋にたくわえる100万ボルトもの電気をウナギのように発電することができます。

『体内電気』は、その電気を利用して敵を攻撃する必殺技です。

威力は絶大なものの、体力を大きく消耗するという難点があります。

以前は、あまり見かけなかった技でしたが、アニメ版『第5期』では、敵にとどめを刺すときの必殺技として使用されることが多くありました。

リモコン下駄

これも、おなじもの鬼太郎の必殺技ですね。

脳波によって、妖力を持つ下駄を思うようにコントロールでき、これを敵に向けて飛ばして攻撃します。

この下駄は、数ある鬼太郎の攻撃でもかなり高い攻撃力とされています。

霊毛ちゃんちゃんこ

『霊毛ちゃんちゃんこ』は、鬼太郎が着ている『ちゃんちゃんこ』を飛ばして攻撃する必殺技ですね。

このちゃんちゃんこは、妖力を持っているとされています。

鬼太郎の祖先である幽霊族は、命を落とす間際に『霊毛』という髪の毛を残します。

これらの霊毛を編み込んでで作られたのが、鬼太郎が着ているちゃんちゃんこなのです。

妖怪オカリナ

『妖怪オカリナ』は、アニメ第3期から登場したオリジナルの道具ですね。

このオカリナを吹いて妖怪を集めたり、ムチや剣のようなものが出てきて攻撃することもできます。

指鉄砲

指鉄砲は、指の先に妖気をためて、一気に放出するといったような技ですね。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期では、相手を倒すとっておきの技になっています。

また、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期での指鉄砲は、漫画『幽遊白書』の主人公である、浦飯幽助の得意技の『霊ガン』に似ていることでも話題になっていますね。

鬼太郎の指鉄砲が霊丸(レイガン)に激似と話題!?

鬼太郎の必殺技『指鉄砲』に、注目が集まっています。

というのも、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の第1話で、鬼太郎は必殺技『指鉄砲』という技で”のびあがり”という妖怪を倒しています。

*右下に写っている妖怪がのびあがりです。

*右下に写っているのが話題になっている『指鉄砲』です。

この指鉄砲という技、漫画『幽遊白書』の主人公である浦飯幽助の必殺技である、『霊丸(レイガン)』に似ていると話題になっているのです。

確かに、似ていますよね。

しかも、幽遊白書の霊丸は指に妖気をためて、一気に放出するという技なのですが、鬼太郎の『指鉄砲』もおそらく全く同じような技です。

この指鉄砲という技が、霊丸と似ていることから、第1話終了後、かなり話題になっていましたね。

鬼太郎の指鉄砲の強さや特徴を解説!

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の第1話【妖怪が目覚めた日】で、妖怪『のびあがり』を倒した鬼太郎の必殺技『指鉄砲』ですが、第1話では使用するも、第2話では使用していません。

なので、鬼太郎にとっても、かなりとっておきの技のようです。

まさに必殺技といった感じですね!

実際、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の第1話【妖怪が目覚めた日】では、指鉄砲で”のびあがり”を倒していますから、鬼太郎の技の中でも最も威力が高いと思われます。

特徴は、指に霊気をためて、相手めがけて一気に放出する技です。

チャンチャンコや髪の毛ばりで相手を弱らせて、最後は『指鉄砲』でフィニッシュ!!!といった形で使用していますね。

また、この『指鉄砲』という技なのですが、実は鬼太郎の父親である目玉おやじも昔使えたようです。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第14話【まくら返しと幻の夢】で、目玉おやじが夢の中で若返った際に、指鉄砲を使って”夢繰りの鈴の少女”を倒しています。

鬼太郎の必殺技である”指鉄砲”は、目玉おやじ直伝の必殺技だったようですね。

鬼太郎のプロフィールを紹介!

1968年1月3日から放送されている大人気アニメで、2018年は第6シーズンになりますね。

そんな大人気アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する主人公、鬼太郎のプロフィールに関して紹介していきたいと思います。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、1968年1月3日から放送されており、2018年4月1日からは、第6シリーズが開始されている世代を超えた人気作品です。

ということで、大人から子供まで人気のあるゲゲゲの鬼太郎ですが、主人公の鬼太郎について、身長や体重などのプロフィールについて詳しく知っている人はあまりいないのではないでしょうか?

ここでは、鬼太郎の基本的なプロフィールを紹介していきます。

鬼太郎の身長や体重は何kg?

鬼太郎の名前は、なんと『墓場鬼太郎』といいます。

>> アニメ『墓場鬼太郎』第1話の動画はこちら

これはなんか、意外な感じですよね?

身長は約130cmということで、かなり小さいです。

ただ、これはアニメ『第3期』までの設定で『第4期』からは、それよりちょっと高めに設定されています。

体重は、約30kgです。

外見はちょっと暗めの少年で、左目が髪で隠れていますね。

原作漫画では、髪の毛の色が銀色気味の灰色ですが、アニメのカラー作品以降は”茶色”になっています。

格好は、なつかしい学童服にちゃんちゃんこで、下駄という出で立ちですね。

鬼太郎のモデルとなったのは、原作者である『”水木しげる氏”の当時3歳〜5歳くらいだった甥』なんだそうです。

性格は、『大人しくクール』ですが、アニメ版は特に『正義感が強い情熱家』で、困っている人間や妖怪を助けてしまう『お人よし』な面があります。

ただ、特に初期の原作漫画では。アニメ版に見られがちな正義感が強いというところがなく、『人助けなんてほとんどしない』というかなりクールで飄々とした性格になっています。

鬼太郎といえば、アニメしか知らないという人が漫画版初期を読むと、その大きなギャップに驚くことになるでしょう。

そのアニメでも、各シリーズによって性格が多少違っています。

やはり、もっとも正義感が強いという感じがするのは『第3期』ではないでしょうか?

鬼太郎の誕生日や年齢は何歳?

よく妖怪だと何百歳とかいう設定があるので、鬼太郎が何歳なのかはあんまりよくわからない感じですよね。

鬼太郎は昭和29年生まれで、鬼太郎を身ごもって亡くなった母親の墓から、ゾンビのように這い上がって誕生しました。

アニメの第1期では、生まれたのは”2月30日”というセリフがあります。

しかし、2月30日って実際にはないですよね?

初期の頃の台詞で、『産まれて2週間くらいで5才児みたいになった』というものがあるので、このようなことからも、やはり妖怪らしく鬼太郎の年齢といっても有って無いような物でしょう。

また、『鬼太郎は人間と妖怪のハーフなのでは??』となんとなく思っている方も多いかもしれません。

しかし、その設定は『原作・アニメ第3期の地獄編』だけの設定』で、ベースとしては、鬼太郎は人間が誕生する以前に地上を支配していた知的生命体『幽霊族』のただひとりの末裔とされています。

幽霊族というのは普通の幽霊ではなく、人間が生まれる前に地上に存在していた種族であり、争いが嫌いで人類が増えていくと迫害され地下や森の奥に追いやられていきました。

目玉の親父が語ったところでは、鬼太郎の先祖は紀元前3800年頃に『幽霊族の皇帝』だったそうです。

鬼太郎の初期から第6期の画像変貌ぶりも紹介!

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、1968年1月3日から放送されているということで、かなり歴史ある作品ですよね。

白黒時代から放送されているだけあって、鬼太郎のデザインの変貌ぶりが大きな話題になっています。

というのも、昔の鬼太郎は怖さのある気味の悪い感じでしたが、最近は、非常に綺麗でかっこよくなっているのです。

そんな、鬼太郎の初期から第6期までのデザインの変貌ぶりを見ると、歴史を感じることができ面白いです。

>> 鬼太郎の初期から第6期までの変貌ぶりの画像はこちら

また、アニメ版ではなく原作漫画の鬼太郎の画像は、もっと怖い感じの絵のタッチになっていますね。

>> 鬼太郎の原作漫画の画像はこちら

>> 鬼太郎の原作漫画の画像はこちら

原作漫画では、妖怪といった感じがして怖いタッチですが、アニメ版ではやはり子供が見るという点で、見やすい絵のタッチにしたのでしょうね。

それにしても、こうやって見ると非常に歴史があって面白いです。

2018年4月1日から放送される新シリーズでは、かなりカッコイイ感じになっていますから、新シリーズの鬼太郎の活躍にも期待ですね。

鬼太郎はもちろんのこと、他のキャラクターのデザインも進化していて、非常に見応えがあります。

鬼太郎とねずみ男の仲はどうなの?

鬼太郎とねずみ男は、よく喧嘩や争いをしていますが、本当のところは仲が良いようです。

ねずみ男も鬼太郎のことを、『大親友』と言ったりしています。(本当にそう思っているのかは謎ですが)

特に、アニメシリーズ第3期では、鬼太郎もねずみ男の悪さに対して容赦ない態度をとりますが、結局は、ねずみ男のピンチを助けることになっているので、本当に仲が悪いということではないのでしょう。

いわゆる、『腐れ縁』というやつですね。

鬼太郎の名言集を紹介!

『ゲゲゲの鬼太郎』は、日本に妖怪ブームを巻き起こした作品ですが、そんな鬼太郎たちのセリフの名言を集めてみました。

「人生をいじくり回してはいけない、あわてずゆっくりやれ」

この名言は、目玉のおやじのセリフです。

いかにも、人生経験豊富な父親らしいセリフですね。

「けんかはよせ、腹が減るぞ」

この名言、ねずみ男のセリフです。

名言というわけではないものの、これもねずみ男のキャラクターをよく表しているセリフでしょう。

「人生はどこまでも苦戦だよ」

この名言は、意外にも鬼太郎のセリフです。

戦いに勝利し、帰る途中でねずみ男から『苦戦だったね』と言われたときに語ったセリフです。

「好きなことだけをやりなさい。好きなことは一生懸命やりなさい」

この名言は、砂かけばばあの言葉です。

人生の本質をついた、セリフになっていますよね。

「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから」

この名言は、一反木綿が言ったセリフです。

生きることについて、かなり考えさせらるセリフですね。

「おやじおこるなよ。だれだって利害によってあっちについたりこっちについたりするもんだ。人生ってそんなもんだよ。」

この名言は、ねずみ男のセリフです。

ねずみ男だからこそ出てくる、言葉ですね。

「この世の中にこれは価値だと声を大にして叫ぶに値することがあるかね すべてまやかしじゃないか」

この名言も、ねずみ男のセリフです。

鬼太郎の名言は、意外にも漫画版のねずみ男が語ることが多いように思います。

作者の本音のようなものもあって、非常に興味深いですね。

事実、水木しげる先生にとってねずみ男が、ゲゲゲの鬼太郎の中で唯一のお気に入りというキャラクターだったそうです。

まとめ

今回は、鬼太郎の歴代声優と必殺技やプロフィールについて紹介してきました。

アニメ化50周年も経ちますから、やはり、デザインは非常に変化していますね。

また、声優さんもかなり変わりましたが、どの声優さんもかなり豪華です。

歴代声優さんを見ると、ゲゲゲの鬼太郎の人気の高さが伺えますね。

必殺技も豊富で見応えがあり、特に『指鉄砲』は『幽遊白書』の主人公である浦飯幽助の必殺技である”霊丸”に似ていることでも話題となりました。

今後も、たくさんの必殺技で敵妖怪を倒して、人間を妖怪から守ってほしいですね。

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