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バックベアードの元ネタとは?鬼太郎の敵妖怪で声優や強さを解説!

バックベアード

バックベアードといえば、鬼太郎に登場している大きな目玉の妖怪ですが、鬼太郎世界の妖怪では最強クラスの妖怪として有名です。

ファミコンの鬼太郎のゲームにもボスキャラとして登場していて、鬼太郎の最強の敵といえば、ぬらりひょんとこのバックベアードを挙げる人が多いのではないでしょうか?

今回は、そんなバックベアードの元ネタや、ゲゲゲの鬼太郎に登場したときの強さや特徴に関して紹介したいと思います。

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バックベアードとはどんな妖怪?元ネタが気になる!

鬼太郎に登場する妖怪『バックベアード』は、水木しげる先生の作品に登場する『架空のアメリカの妖怪』です。

巨大な丸い物体に放射状に枝みたいな物が生えていて、その中央には大きな目玉があります。

普通、妖怪といえば夜の山や森というのが主な出現地帯ですが、バックベアードは『夕方のビル街』という特殊なものとなっています。

巨大な目を見てしまうと激しいめまいを起し、ビルの屋上にいると下に落ちてしまいます。

そんな、バックベアードの正体は、『光化学スモッグ』ではないかとされています。

バックベアードの元ネタのような伝承は見つかっていませんが、イギリスの伝承で、子供を躾るために人間が考えた妖精の『バグベア』が着想の元ではないかという説もあります。

ただ、これは語感が似ているだけで他には共通点もなく、国や性質、姿などはまったく異なっています。

ゴブリンのように、全身が毛むくじゃらの人間の姿とのことですね。

現在のところ、この妖怪が初めて世に出たものは『少年ブック』という、雑誌の1965年8月号『世界の幽霊・おばけ100選』の、岡崎甫雄が絵を描き、文章を北川幸比古が書いたもので『昆虫の目を持ち、その目を見ると崖から落ちる・めくらになる』とされています。

その後、1966年の「週刊少年マガジン」の水木しげる氏の「墓場の鬼太郎」において、『西洋妖怪の総大将』として描かれており、これ以後は水木先生の漫画・アニメに登場して一躍有名になりました。

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1975年に、水木先生が書いた本で伝承の妖怪を解説している『東西妖怪図絵』では、外国妖怪と紹介されて、以降の水木先生の妖怪についての本はこの『東西妖怪図絵』の説明を元にしていることが多くなっています。

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また、一方で、実際の伝承がある各国妖怪の中でバッグベアードが紛れて紹介されています。

創作ということを知らずに、日本において妖怪・悪魔として作品中に類似した姿で登場していくようになりました。

バックベアードの声優は誰!?

バックベアードは、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズで、何度も登場している人気の妖怪です。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズに登場したバックベアードの声を担当している声優さんは”柴田秀勝”さんです。

\ プロフィール /

名前柴田 秀勝(しばた ひでかつ)
生年月日1937年3月25日
出生地東京市下谷区浅草田原町
職業声優、俳優、ナレーター
所属事務所青二プロダクション

柴田秀勝さんは、1963年から声優として活動されているベテランですね。

1969年に、アニメ『タイガーマスク』”ミスターX”役を演じてから知名度を上げています。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』でも、バックベアード以外のキャラクターの声も担当しています。

放送期声優を担当した妖怪
第2期オイン、迦桜羅天、赤舌、閻魔大王、百々爺
第3期バックベアード、刑部狸
第4期閻魔大王
第5期バックベアード

バックベアード以外にも、様々な妖怪の声を担当していますね。

また、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期に登場するバックベアードの声を担当しているのは”田中秀幸”さんです。

\ プロフィール /

名前田中 秀幸(たなか ひでゆき)
生年月日1950年11月12日
出生地東京都大田区
血液型B型
身長172cm
職業声優、俳優、ナレーター
所属事務所青二プロダクション

田中秀幸さんは、1974年から声優として活動しているベテランですね。

過去には、アニメ『ドカベン』”山田太郎(ドカベン)”役やアニメ『SLAM DUNK』”木暮公延”役を演じています。

また、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズでは、バックベアード以外のキャラクターの声も担当しています。

放送期声優を担当した妖怪
第2期新一のパパ
第3期木水
第4期死神99号、バケロー
第5期蟹坊主、バックベアード

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズでは、数々の妖怪の声を担当しており、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期では、バックベアードだけでなく蟹坊主の声も担当してますね。

バックベアードが鬼太郎に登場も強さや特徴を解説!

ゲゲゲの鬼太郎に登場するバッグベアードは、上記のように『西洋妖怪の総大将』という肩書きでボスキャラのような存在です。

その大きな目を見ると催眠状態となって、バッグベアードに操られてしまいます。

ほかの攻撃方法は、『めまいを起こさせる、目を眩ませる、灰にする』等で、アニメではさらに『破壊光線・金縛りの術』などを使います。

見た目の怖さの通りに残酷でずる賢い性格で、自分に邪魔になるものは人間でも妖怪でもかまわずに命を奪っています。

そんな、バッグベアードが初登場したのは、アニメ第3期の劇場版『妖怪大戦争』です。

巨大な体で、稲妻がまわりに飛び交う等、原作より派手になっていますね!

体内が異次元へ繋がっていて、そこに鬼太郎を入れようとするも、ねずみ男たちが城を破壊して砕けたその破片と鬼太郎の毛針によって、部下たちと共に水の竜巻に飛ばされています。

配下妖怪を使い日本の妖怪を倒していき、鬼太郎も最初は催眠術によって操られてしまい、かなり苦戦しましたね。

その後も『妖怪ラリー』においてアメリカの代表選手となって登場したり、相撲大会に出たりと、多くのエピソードに登場しています。

原作の漫画では、単独で行動したり、なんと鬼太郎の協力者になったりして、描かれ方も変化していますね。

原作漫画で、バッグベアードは『鬼太郎の宿敵』として描かれる事が多いですが、アニメでは第3期以降、ぬらりひょんが鬼太郎のライバルとなったため、あまり出番はなく目立った活躍もありません。

ただ、水木先生はバックベアードを気に入っていたらしく、『形が面白いのから登場させている』と語っています。

たしかに、一度見たら忘れられないようなインパクトがありますよね。

このため、『ゲゲゲの鬼太郎』のイラスト等では、バッグベアードが描かれていることが多くあります。

アニメの第5期では、魔女『ザンビア』というアニメオリジナルキャラの妄想で、デレデレロリコンの様なバッグベアードがいました。

ここでも西洋妖怪のボスとして地獄の侵略をたくらみ、その手段として日本妖怪総大将のぬらりひょんとも手を組んでいますね。

5期の後半では、オープニングにも出てきて、敵妖怪で最も目立つ演出がされていました。

バックベアードはアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期にも登場!

バックベアードは、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期にも登場しています。

例年通り、西洋妖怪のボスという位置付けで登場しており、鬼太郎ファミリーの前に立ちはだかりましたね。

さらに、バックベアードが登場する西洋妖怪編は、何話にも分けて放送されました。

西洋妖怪編だけで、8話放送されていますから、西洋妖怪の人気の高さが伺えますね。

まとめ

今回は、鬼太郎に登場する妖怪『バッグベアード』に関して紹介しました。

鬼太郎によく出てくるので、バッグベアードが架空の妖怪だったことを知らなかった人もいるのではないでしょうか?

日本における妖怪のイメージについては、やはり鬼太郎の影響が大きいですね。

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